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  • 2013/8/26
    重版決定!

  • 2013/7/25
    公式サイトオープンしました!

試し読み

口ベタで日系企業出身の私が、
15年間のグローバル企業勤務で
必死になって身につけた、
人を動かす「主張」の技術

突然ですが、みなさんにはこんな経験はないでしょうか?

新入社員に仕事をお願いしても、言ったことがちゃんと伝わらない。
自分のチームのメンバーが、指示したとおりに動いてくれない。
異動した先での上司との意思疎通が、うまくいかない。

 かつての日本では「話せばわかる」というのが当たり前でした。自分の「思っていること」を「思ったまま」言葉にすれば、自然に伝わって問題は起きませんでした。 しかし、その共通認識が今、少しずつ崩れています。背景にあるのは「多様化」の進行です
・・・
本書では、価値観のまったく違う外国人上司や同僚、部下に日々もまれながら、グローバル企業のマネジャーとして15年間生き残った私が、現場で磨いた実践的なコミュニケーション法を39のルールにまとめて紹介していきます。 はじめに より

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読者の声

“本書を読むと、例えグローバル企業に勤めていなくても、すぐにでも仕事に生かしたい技術が豊富に得られます。 職場において、従業員の価値観の多様性が進んでいる昨今、あらゆる人とのコミュニケーションをスムーズにしたいと思いませんか?”

せのび道: 【おすすめ本】『日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方』北山公一著

“著者の北山さん自身、日系企業からグローバル企業に転職し、いろいろな苦労をされたようです。その経験を元に、日本人が「世界で戦う」ために必要なコミュニケーションの考え方、そして具体的なポイントをまとめたのがこの本。英語も大切なのですが、普段、日本語で話していることをそのまま英語にしてもうまくいかないということを痛感できる内容です。”

『日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方』から考える頭の使い方 | Stylish Idea 〜 プロダクトマネジメントな日常

“ただトンガるだけじゃなくて、それなりの実力やコミュニケーション能力、交渉力があることがベースとして必要なのですが、それらの力の育成方法が本書に散りばめられている・・・というのが、一読した印象でした。 世界標準を目指すのではなく、世界で生き抜くための自立方法を知ることができ、これからもトンガるぞー!と思っている若きビジネスマンや学生にオススメです。”

[本]日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方/北山公一 | yanchasoft

著者について

北山公一(きたやま こういち)

東京大学を卒業後、国内の金融機関に就職。アメリカ支社勤務を経て、欧州系投 資銀行に転職。仕事のスタイルの違いから、カルチャーショックに直面する。そ の後、欧州系のグローバル企業に入社し管理職として勤務。個性の強い外国人の 上司、同僚、部下に揉まれながらマネジメントをしてきた結果、グローバル企業 における実践的なコミュニケーション・ノウハウを身につけ、体系化した。 グローバル企業勤務15年、アメリカ居住5年半の経験もあり、「日・米・欧」に おける仕事やライフスタイルの違いにも通じている。