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目次

はじめに

第1章
世界標準のコミュニケーション
7つの「基本ルール」

  • 多様性01 「お互い違うのが当たり前」がスタート地点
  • リスペクト02 相手の価値観を尊重することから始める
  • リアクション03 会話で「間」があくのは放送事故だと思え
  • 理由04 「なぜ」好きか、「なぜ」嫌いかをはっきりさせる
  • 主張05 言いたいことは必ず口に出せ
  • 二者択一06 返事には「イエス」か「ノー」しかない
  • 自立07 世界標準のコミュニケーションが生まれる背景

第2章
グローバル企業の
「組織と人間関係」を知ろう

  • 08 グローバル企業は個性的なプロ集団
  • 09 組織を貫く「縦のライン」と「横のライン」
  • 10 意外に強固でウェットな「縦のライン」
  • 11 上司であっても「名前」で呼ぶ理由
  • 12 上司の指示を疑い、積極的に意見せよ
  • 13 仕事は自分で聞いて身につける
  • 14 会社の人間とプライベートでは交わらない
  • 15 「週末、何してた?」と聞いてはいけない理由

第3章
世界で勝ち抜くコミュニケーション
「実践テクニック」

  • 16 人を動かす3種の神器「数字、ファクト、ロジック」
  • 17 「結論ファースト」を徹底する
  • 18 議論は「知的なスパーリング」
  • 19 やはり大事なエレベーターピッチ
  • 20 癖のある英語にどう対応する?
  • 21 「日本流」で叱るとパワハラ扱いされることも
  • 22 世界では「お客様は神様」は通じない
  • 23 外国人との会話に欠かせないユーモアの仕入れ方

第4章
必ず結論を出す
グローバル企業の「会議」術

  • 24 会議は「結論を出す場」が大前提
  • 25 会議をスムーズに進行させる「アジェンダ」の効用
  • 26 資料の事前配布を徹底させる「48時間ルール」
  • 27 会議の資料は目的意識を持って読み込む
  • 28 効率的な議論を進めるための手順と注意点
  • 29 会議で発言するためにはトレーニングが必要
  • 30 会議の決定事項には逆らえない
  • 31 電話会議はルール厳守で行なう

第5章
グローバル企業流
「メールと電話」の使い方

  • 32 メールは「2つの差」を埋める重要なツール
  • 33 メールの文章は効率を最優先する
  • 34 アクションにつながらないメールに意味はない
  • 35 英文メールは「定型」に頼りまくれ
  • 36 メールで不用意に議論しない
  • 37 メールでは安易に謝らない
  • 38 スマートフォンに依存し過ぎない
  • 39 一番気を使う上司との電話

特別付録①
グローバル企業で好まれるフレーズ

特別付録②
グローバル企業のことがよくわかるブックガイド

おわりに